Approval Link

見積・校正の版と返答を、一緒に残す。

どの版を送って、どの版に回答があったか。Approval Linkは、見積や校正の改訂、顧客からの回答、その後の作業状況を、依頼ごとに確認できるツールです。

FROM REVISION TO RECORD

内容を整えて送り、
回答から次の作業へ。

見積の条件や校正内容を、顧客に確認してもらう仕事に。版が変わっても、回答の対象をたどれます。

  1. 見積や校正を、版として用意する

    依頼内容を下書きし、送る版を確認します。修正依頼を受けたら、前の版を残して新しい版を用意できます。

  2. 確認する版を、顧客へリンクで送る

    送信前に宛先と内容を確認。顧客は届いたリンクから見積・校正を確認し、回答します。

  3. 回答を、その版と一緒に残す

    承認や修正依頼などの回答と対象の版を、依頼ごとに確認できます。改訂前の内容と回答もたどれます。

  4. 承認のあとも、進捗と記録を確認する

    作業の進捗を更新し、顧客へ通知できます。承認の記録はPDFで書き出し、あとから見返せます。

A REVISED QUOTE

変更した見積を、もう一度確認してもらう。

メールやメッセージで受け取った変更を、事業者が整理して改訂見積に入力する例です。元の作業を残したまま追加内容をまとめ、送る版と宛先を確認して送信。顧客の回答と、その対象の版をたどれます。

架空の修理見積を使った、決済なしの合成デモです。画面は英語です。表示金額は見積の例で、製品の利用料金ではありません。

架空の修理見積。版1、90USD、回答待ちの画面。 画像を原寸で開く ↗

版1の見積を確認待ちへ

90USDの修理見積を送り、顧客の回答を待ちます。

架空の修理見積。版1に修正依頼が記録された画面。 画像を原寸で開く ↗

元の作業を残した修正依頼

顧客の修正依頼を受け取り、追加内容を改訂版へまとめます。

架空の修理見積。版2、105USD、承認済みとPDF記録リンクの画面。 画像を原寸で開く ↗

改訂版の承認とPDF記録

追加内容を含む105USDの版2を承認。その版のPDF記録を取得できます。

START WITH YOUR WORKSPACE

まずは、ひとつの依頼から。

メールでサインインし、事業者名と顧客向けの言語を設定します。ワークスペースで依頼を作り、内容を確認してから送信できます。

Freeプランで始める

CONNECT WITH MCP

MCP対応クライアントからも。

MCP対応クライアントに接続先を設定すると、依頼の作成や回答の確認、PDF記録の取得に利用できます。公開ツールの一覧はログインせずに閲覧できます。ツールの実行には、ログインとアクセスの許可が必要です。

MCP接続先
https://approval-link-account.kurodalab.com/mcp
Glamaで公開ツールを見る